事務所概要

代表弁護士のあいさつ

当事務所は、1970年に創業者古賀正義弁護士により開設されました。開設時から、ビジネス法務と弁護士としての公共性の両立を課題とし、各分野における高度な専門性を前提にしつつ、適確な価値判断の伴った法的業務の提供を追及して、今日に至っています。

11名の弁護士が在籍し、主要な取扱分野は、渉外取引、M&A、知財、倒産、商事訴訟などの企業法務案件であり、大手金融会社、化学品メーカー、その他一般メーカー及びサービス部門企業、新聞社、外国企業などをクライアントとしています。メディア業界のクライアントが多いこと及び国際的紛争分野に深い経験を有することにも特色があります。
当事務所が最近関与した大型案件としては、英国及びEUにおける独占禁止訴訟、企業と地方自治体の契約に関する訴訟、飲食/映画配給会社企業再生、英国上場会社買収、継続的契約終了に関する訴訟、法人税賦課処分取消訴訟事件、公共工事入札制度に関する制度設計、名誉棄損事件(政治家、スポーツ選手など)があります。
企業法務案件以外では、一般民事事件も扱っています。渉外業務の割合は、30%〜40%程度です。また、各弁護士によってその個性と興味を生かした公共的分野でも活躍しています。

マネージング・パートナー
鈴木 五十三